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Suzu Sweets

フリートーク  - 
 
I love SEKAINO OWARI 💕
よろしくお願いいたします(≧∀≦)
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*みっちゃん

フリートーク  - 
 
参加させてもらいます
セカオワ大好きな中3です
好きな曲は『不死鳥』と『悪魔と天使』です
よろしくです(´ω`)
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misako watanabe's profile photo*みっちゃん's profile photo
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はい!よろしくお願いします!
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みやわかめ

フリートーク  - 
 
Dragon Nightげっと!!
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Mal TV

フリートーク  - 
 
セカオワの好きな小学生です。
参加させてもらいます。
よろしくお願いします!!!!

ちなみに、僕の好きなセカオワの曲は
「虹色の戦争」です。
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佐藤海斗

フリートーク  - 
 
FUKASEさんの歌う、Dragon Night 最高です!「ミュージックドラゴン」で
聴きましたが、SEKAINO OWARIさんの歌はもう、                          全てがいいメロディーでした!これからも素敵な音楽の制作頑張ってください
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th Hiroki

フリートーク  - 
 
 
SEKAI NO OWARI
ニューシングル『Dragon Night』オフィシャルインタビュー②

SEKAI NO OWARIの2014年第3弾シングル『Dragon Night』インタビュー全3回:その2回目となる今回は、カップリング曲として収録されているHAWAIIAN6の名曲“MAGIC”について。メロコア全盛期の2003年に生まれたこの曲をなぜカバーしたのか? もともと英語詞だったこの曲を「日本語訳詞」ではなく、Fukaseによるロマンチックな妄想炸裂ストーリーから生まれた「編詞」とともに歌った理由は? 眩しいくらいに弾けるサウンドの随所からSEKAI NO OWARIとFukaseの原風景が鮮やかに浮かんでくる“MAGIC”について、4人が熱く語っています。
(インタビュー・文=高橋智樹)

―― カップリング曲がHAWAIIAN6の“MAGIC”。昔から好きだったそうですね。

Fukase: そうですね。Nakajin、昔ライブ観たことあるんだよね?

Nakajin: ありますよ。18の時、学園祭で――。

DJ LOVE: あれ、2回ないっけ? 一緒に行ったよ、一回。9mmとHAWAIIAN6の対バンで。

Nakajin: ああ、そうだね。すごい最近。

Fukase: 僕がハマってた時は大学生の時ですね。

Saori: みんな聴いてたよね。

Nakajin: 耳コピ、耳コピで。でも、HAWAIIAN6めちゃめちゃ難しいんですよ。

Fukase: メロコアの中ではダントツ難しいよね。

Nakajin: ギターのコードがパワーコードじゃない!っていう。

DJ LOVE: スコア見た瞬間に唖然とするやつね(笑)。

Nakajin: でも俺、スコアを買うお金なかったから。それによって耳が育ったタイプなんですけど(笑)。

Fukase: 今のアレンジ力って、相当耳コピで養われてるよね。弾ける曲はほぼ耳コピ。ハイスタも耳コピしてたし。

Nakajin: そうそう。だから、音楽の力を磨きたかったら、楽譜は買うな!っていう。でも、僕らの楽譜は買ってほしい(笑)。

―― (笑)。ミニアルバムの『ACROSS THE ENDING』に入ってる曲だから、2003年ですね。

Nakajin: そうですね。僕、大学の受験勉強中にすっごい聴いてました。

DJ LOVE: 当時、スペシャでばんばん流れてた時ですね。爽やかなんだよ、PVが。3人で、芝生で演奏してるやつだよね。

―― その“MAGIC”をなぜ11年越しでカバーしようと?

Fukase: すごい覚えやすいメロディじゃないですか。だから僕、よく口ずさんでたんですけど……ある日、好きな女の子が通りかかった瞬間に――。

DJ LOVE: 「昔好きだった」でしょ?

Fukase: そう。小学校から中学校ぐらいの頃に好きだった女の子と、ちょうど僕がこの曲を口ずさんでる時にすれ違って。「あ、久しぶり」って言ったら、素通りされて――後から聞いたら「気づかなかった」って言われたんですけど――その瞬間に、歌詞っていうかストーリーが全部出てきちゃったんですよね。それを書き留めておいて。でも、僕らの曲じゃないので……替え歌じゃないですけど、英語の曲に日本語を乗せたりするのをクセみたいにやることがあって。日本語の曲も違う歌詞にしたりとか、「ここ、俺だったらこう書くだろうな」って考えるのが、ちっちゃい頃から自分なりのクセだったんですよね。でも、それは自分の制作には全然関係ないことだと思っていたので、できたまま置いといたんですけど……。

Saori: ある日、リビングで飲んでたら、「新しい歌詞を書いたんだ」ってFukaseが言ってきて。「あれ、今何の曲の歌詞つけてるんだろ?」と思って(笑)。「ほら」って見せてくれて。「……これ、すごくいいと思うけど、何のメロディなの?」って訊いたら、この曲で。「いやいやいや、これいいけど、どうすんの? 人の曲だよ?」「そうなんだよねえ」って(笑)。HAWAIIAN6さんの曲で出すわけにはいかないから、他のメロディをつけよう、って言ってたんですけど、この歌詞はもうHAWAIIAN6さんのメロディで浮かんじゃったんで、なかなか他のメロディが浮かばない、って言ってて。それで「リリースどうしよう?」っていう話になった時に……この歌詞を作ったっていうのをマネージャーも知ってたので、「ダメ元で訊いてみようか?」っていう話になって。「いや、OK出るかね?」って言ってたんですけど、OKをいただけて。

―― 懐深いですよね。

Saori: そうですね。もし自分たちだったら、ねえ? 新しく出てきたバンドに、「“RPG”を全然違う歌詞でやりたいんですけど」って言われたら――。

Fukase: 呆然とするよね?(笑)。この曲については「作品を作った」っていうよりは、HAWAIIAN6さんの音楽を聴きながら、自分なりの短編映画を撮った、っていうほうが近くて。僕にとっての青春――初めて自分の青春を描いたっていう感じですね。自分っちゃあ自分ですけど、どっちかって言うと「自分の理想の青春」。銀杏BOYZの峯田くんが、ほんとはずっと突っ伏して寝てたのに、胸キュンな青春の音楽を書けるのと同じように(笑)、学校にあんまり行けなかったからこそ、理想の人生形態を描いたような気がしますね。充実してるやつが青春ものを描くと、チャラくなっちゃうんだよね、たぶん。アゲアゲになっちゃうんだと思う(笑)。

Saori: でも、別に充実してなかったイメージないけど?

Fukase: そうなんだけど、学校行ってなかったんだよ。

Saori: 学校は行ってなかったね(笑)。この歌詞の感じの時間も、ほんとに少しだけ、たぶんあったと思う。高校生とか大学生とかの頃にあった、「一日しかない感じ」をブワーッて広げてる感じだよね。モデルになってる女の子とは昔、高1ぐらいの時に、一回2人で遊びに行っただけだよね?

Fukase: そう。黒いマニキュアを買いたくて、買えなくて。原宿~代官山間を2往復ぐらいしたよね、なんかね。「結局買うのはマニキュアなの?」とかいって(笑)。

Saori: 行く前に連絡をもらってて、すごい楽しみにしてたのに、帰ってきたら「……話合わなかった」って言ってて。私は全部当時、10年ぐらい前の話を知ってるから、余計に――「天才なんだなあ」って。一回しかデートしてない女の人とすれ違いざまに、歌の中で結婚して、子供ができて、相手の女の人は死んじゃうからねえ。

Fukase: Saoriちゃんに「天才か気持ち悪いかどっちかだよ」って言われたよ(笑)。

Saori: かなり紙一重だよね。小さーい思い出を、すごーく増幅させて書いてて……男のロマンってすごいなあって思いましたね。

Fukase: 男のロマンは広がるのよ(笑)。

―― アレンジ的には思いっきりセカオワ側に寄せた感じですよね。華麗なピアノ・ソロもあるし。

Nakajin: スペクタクルが爆発しちゃってる感じになりましたね。

Fukase: 映画を撮ってるような感じだったよね。

Saori: もう、この画がはっきり浮かんでいて――10年越しぐらいの話なので、完璧に頭に入っていて。私のピアノ・ソロのところを空けた状態でNakajinが私にデータをくれて、「ここにソロ好きなのを入れて」って言われたんで。ここはもう、走馬灯だ!と思って。この男女の間にいろいろあったこととか、子供ができた日とかの記憶が、ブワーッとすごいスピードで回転していく、みたいな映像が頭の中にあったので、そういうピアノ・ソロにしようと思って(笑)。

Nakajin: 僕も、その一連の物語を聞いていて、「映画っぽい感じで作ったんだ」っていうのを聞いて。歌詞の中に「カフェミケランジェロ」ってあるから、これは何?って訊いたら、「そういうお店が代官山にあるんだ」っていうから、僕行ってきたんですよ、実は。

Fukase: なんと! Nakajinたまにあるよね、そういう「インタビューのために取っておきました」的な実話系の話が(笑)。なんか、大きな樹があるんですよ。

Nakajin: 中に結婚式場みたいなスペースがあってね。実際に行ってイメージを膨らませたり、ストーリーを想像したりしながら作りましたね。
(第3回へ続く)

○新曲「Dragon Night」ついに発売!
サウンドプロデューサーに、世界的なDJ/プロデューサーのNicky Romeroが参加!
http://www.toysfactory.co.jp/artist/sekainoowari/

○世界的なポップスター「OWLCITY」のグローバルリリース作品「TOKYO」に参加!
日本では、11月5日からデジタルリリーススタート!
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Nakajin_SEKAINOOWARI
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Saori(SEKAI NO OWARI)
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Fukase(SEKAI NO OWARI)
@fromsekaowa
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スタッフの公式アカウントはこちら。
@sekaowa_staff
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偽物、なりすましにご注意ください。

○Saori Amebaオフィシャルブログ「HELLO ENDING」
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Natsumi Chino

フリートーク  - 
 
フラゲしましたよ😆
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mymt ayn

フリートーク  - 
 
深瀬クン♥Happy(♡´`)ノ"┌iiii┐ヾ(´`♡)Birthday♥
これからも応援します尸゛
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Natsumi Chino

フリートーク  - 
 
深瀬くんお誕生日おめでとう🍰


セカオワを見つけた日から、

こんなに好きで
熱中できるものができました。

毎日深瀬くんの声を聴きながら
眠りについています。

SEKAI NO OWARIに出会えた
私は幸せ者です😆

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yoko toriumi

フリートーク  - 
 
はじめまして
参加させてもらいますヽ(*´∀`)ノ
おばちゃんですがよろしくお願いします(^^♪

この曲聴いた時
キターーーーって(⌒▽⌒)

Fukaseクンの世界観のトリコに(^_-)-☆




SEKAI NO OWARI 『スターライトパレード』 Music Video: http://youtu.be/CJbI-5kkkqc
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yoko toriumi's profile photoNatsumi Chino's profile photo
2 comments
 
+Natsumi Chino

電気走ったもん(^^)
カラダの中に(笑)

ありがとヽ(*´∀`)ノ
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SEKAI NO OWARIがYouTube MUSIC WEEKの初日、4/27(土)22:00より、オリジナル音楽番組「セカオワちゃんねる」をリアルタイム配信します!新曲RPGの感想を募集中!あなたの感想が番組内で取り上げられるかも?!

西村芽衣

フリートーク  - 
 
セカオワ好きな19歳です。
コミュニティに参加させていただきます。
好きな曲は、RPGと炎と森のカーニバルです。
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jones indiana

フリートーク  - 
 
Doragon night の初回限定盤Aを買いました!!
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Meitetu 1700's profile photoNatsumi Chino's profile photo
5 comments
 
+Natsumi Chinoそうなんですか
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はるん Queen

フリートーク  - 
 
参加しました!中3です!
セカオワ"(ノ*>∀<)ノ♡ฺ*大大大好きですっ♪
よろしくお願いします!
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th Hiroki

フリートーク  - 
 
 
SEKAI NO OWARIニューシングル
『Dragon Night』オフィシャルインタビュー①

1月リリースの『スノーマジックファンタジー』、4月の『炎と森のカーニバル』に続く、SEKAI NO OWARIの2014年第3弾シングル『Dragon Night』。すでにアナウンスされている通り、表題曲“Dragon Night”では、アヴィーチーやデヴィッド・ゲッタらとのコラボでも名を馳せるEDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)界きってのモンスターDJ/プロデューサー=ニッキー・ロメロをサウンド・プロデューサーに迎えてのコラボレーションが実現。SEKAI NO OWARIのファンタジックな音楽世界とEDMならではの鮮烈な躍動感が融合した進化作に仕上がっている。このコラボはいかにして生まれたのか? そして、「敵同士の祝杯」をテーマとしたこの曲に4人が託したものは? 「アウル・シティーの新曲“TOKYO feat. SEKAI NO OWARI”への参加」「アウル・シティーのプロデュースによるSEKAI NO OWARI新曲“Mr.Heartache”制作」といったトピックも含め、グローバル・リリースへ向けて着実に前進しつつあるセカオワの「今」に迫ったインタビューを全3回にわたって公開!
(インタビュー・文=高橋智樹)

ーー ニッキー・ロメロとのコラボ話はどういうところから?

Nakajin: 僕らが海外向けに海外版を作っていて、「どんなサウンドの曲を作るのがいいんだろう?」ってここ数年ずっと研究しながら作っていたんですけど。EDMが世界的に流行っているけど、それはあまり日本にはない文化のもので――日本だとやっぱり、リスナーは曲を聴いて歌いたい、カラオケで一緒に盛り上がりたい、みたいなところだと思うんですけど。海外の人はクラブで音楽を聴く傾向が強いみたいで、そこで流れている音楽がEDMだったりするっていうのを、いろんな方面から聞いて。海外に向けての音楽を作るにあたって、曲を聴いたり、外国人の友達だったり――僕らはメンバーでルームシェアしてるんですけど、最近はそこに外国人を住まわせてるんですよ。もうどれぐらいになるかな?

Saori: 半年ぐらいなんじゃないかな。

Nakajin: 2ヵ月ずつぐらいで、今3人目が住んでるんですけど。そうやって海外の人と話す機会がたくさんあったし、自分たち自身でもアメリカに行ってみたりしたし……その中で触れたものがEDMというか、「クラブでみんなで大音量で盛り上がろうぜ!」っていう音楽だったので。自分たちで「EDMってどうやって作るんだろう?」っていうのを研究していく中で、「コラボレーションをして、そこから勉強していくっていうやり方も、今の時期の僕らだからこそできるんじゃないか」って考えて。マネージャーがいろんな海外のプロデューサーに当たってくれて、何人か名前が出てきたんですけど、その中のひとりがニッキー・ロメロだったんですね。曲は何種類もあって、今でも作っていたり温めていたりするものもあるんですけど、「ニッキー・ロメロと一緒にやるんだったらどの曲がいいだろう?」っていう基準で考えて、いちばん合いそうな曲を、っていうことで“Dragon Night”に決めた感じですね。

ーー でも、いわゆるEDMの雛形とされているような、ビートとかシンセの音圧とかで押し倒すような感じではなくて。楽器の使い方とかも含めて、ニッキー・ロメロも「SEKAI NO OWARIならではのEDMサウンド」を考えてくれている感じがしますね。

Nakajin: それもすごく気を遣ったというか。僕らは僕らで、“Dragon Night”を海外用にアレンジしていたんですけど、その中で「必ずしも全部の要素をそのまま送らない方がいいかな」と思っていて。“Dragon Night”という曲を表現するにあたって重要かなあと思われる、たとえばアコーディオンとかフィドル、アコギのリズム、バンジョー、マリンバのみ送ったんですね。で、リズムとかは全部任せるっていう形で。それで一発目に向こうから送られてきたデモが、そのまま今の形になってるんですけど。いきなり僕らもガチッと納得いくものになっていて。やみくもに「はい、全部お願いします!」っていう感じではなくて、「EDMってどうやって作るのか」って自分たちでも模索していたからこそ、そういうコミュニケーションの取り方ができたんだと思うんですよね。

ーー 歌詞の面でも、「人の数だけ正義がある」「正義と正義が摩擦を生む」という、SEKAI NO OWARIの歌ってきたテーマを凝縮したようなものになってますよね。

Fukase: まあ、あまりそんなに大義名分はないというか、ひとつの方向性に向けて何かメッセージを投げかける、っていうことをする必要のない時代だと思うので……大きな権力とかに打ちのめされる時代ではないし、自分の選択ひとつでどんな可能性も広がる時代ではあるし。そういう中で今必要なことは、自己の考え方を高めていかなければいけないっていうことで。情報化社会の中でメディア・リテラシーを持つとか、正しい情報だけを読み取ることが今の時代にとって必要だったりするし。インターネットとかテレビが普及していけばいくほど、「悪」をはっきり決めなきゃいけない、という風潮になっていくんですよね。それは日本だけじゃないと思うんですけど。「誰が悪かったのか?」って。誰がラスボスで、誰が裏で糸を引いてて、誰が金の亡者なのか、っていう。そういう中で大切なことは、悪者を決めることではないと思っていて。そこには何も生まれないし。たとえば、「いじめ」という問題があったとして、そこで重要なことは、「いじめっ子を根絶やしにすること」ではないと僕は思っていて。いじめっていうのは人間だけが持っているものではなくて、動物だったり魚類だったり、生命が持って生まれてしまっている宿命なんですよね。僕のおばあちゃん家で飼っていた水槽の中で、いじめられて死んじゃう魚もいたりするし。それって結局、いじめっ子を根絶やしにしても何の意味もなくて。すごい興味深い話で、アリの話があって。100匹の働きアリがいたとして、そのうち20%が働くのをサボっていたとする。で、働いていた80%を取り除いて、働かなかった20%だけを残してもう一回巣を作らせると、今度はその中の80%が働いて、やっぱり20%は働かなくなるんです。集団の中での役割分担じゃないですけど、「働き者」と「働かない者」、「力の弱い者」と「力で捩じ伏せようとする者」が、生態系として生まれてしまうんじゃないか、っていう話があって。僕は実際そうだなと思うんですよね。要するに、もともと生まれ持った「悪」っていうものはなくて、結局そういうものはすべて環境に左右されると思ってるんで、悪者を根絶やしにするっていうのが理論的ではない気がして。

―― クラスの中からいじめっ子を追い出したら、いじめがなくなるかっていうと、また新しい「いじめる側」と「いじめられる側」が生まれるでしょうしね。

Fukase: それは結局そういうものなんですよね。いじめっ子をいくら叱ってもしょうがないというか。そこで僕が思うのは……いちばん簡単なのは、「悪者の気持ちになって考える」ことが、楽しい方向に向かうひとつの道筋じゃないかなって。「悪を滅ぼせば、どうせまた新しい悪が生まれてきて、それを滅ぼし続ける」っていう無限のループを断ち切るには、自分が悪だと思っているものの気持ちになって自分たちを見ることができるか?っていうことが大事で。人間が「戦争で人を殺しちゃいけない」っていう哲学に辿り着いたのは、ここ数百年の話だと思うので。昔の時代だったら、「自分の敵を根絶やしにすること」が正義以外の何物でもなくて、それについて考える時間もないほどに確実だったことだと思うので。でも、時代が変わっていく上で、「敵には敵の正義がある」っていう考え方が自然に生まれてくる時代になっているのかなあと思ってますね。敵を敵と思いすぎない、向こうには向こうの理由がある。それを考えることによって先に進める、必要以上に自分も苦しまなくて済むっていう。それがやっぱり「祝杯」――僕がいちばん好きな酒の会ですけど――につながるいちばんの近道なんじゃないかなって。もちろん、人の悪口を言って酒を飲むのがマズいとは言わないし、それもひとつのエンタテインメントだと思うんですけど、僕が描いたのはそうではなく、敵と酒を飲み交わす楽しい日が一日でも続いたら、それはそれでいい宴会だな、と思って書いた曲ですね。

Saori: 百万年に一度のね。

Fukase: 奇跡の夜、ドラゴン祭ということで“Dragon Night”なわけなんですけど。それにはEDMが合うんじゃないかということですね。

―― なるほどね。EDMのサウンドも、楽曲自体が呼んだ必然だったわけですね。

Fukase: そうですね。EDM自体が新しい音楽ですし――テクノとかエレクトロは聴いてきたほうだとは思うんですけど、EDMは僕もそこまでわからなくて。実際、日本版でEDMの曲を作るっていう気持ちはそこまでなかったので。自分たちでも勉強はしてたんですけど、コラボレーションというかプロデュースしてもらうことが、荒療治ではあるけどいちばん手っ取り早い勉強方法じゃないかなって思って。EDMとかテクノ、エレクトロって、「秘伝のタレ」だと思ってるんですよね。どうやってその音が作られているか、中身を明かさない、明かしたがらないタイプの表現なので、自分たちで研究して時間をかけて熟成させないとできないんですよね。だから、今回プロデュースしてもらえたっていうことは、その道の師匠に修行させてもらえた、みたいな話なので。暖簾分けまでは行かないですけど、それに近いニュアンスで勉強させてもらったので。自分たちにもいい経験になってると思いますね。

―― しかも、EDMの中にちゃんと4人の顔が見える仕上がりになってるし。Saoriさんがアコーディオンを弾いてる図も、LOVEさんが煽ってる姿も目に浮かびますしね。

Fukase: でもさ、この間『ULTRA JAPAN』(9月27日・28日に東京・お台場で開催されたダンスイベント)観てたら、DJの人の煽り方はみんなこう(両手を上に向けて手招き)だったよ。

Saori: 「カモン、カモン!」って感じだったよ。

Fukase: お前、こう(Yの字)でしょ?

DJ LOVE: それはね、テレビとかで小さい子とかに向けてるところはある。真似しやすいように。

Fukase: なに、勝手に子供番組にインスパイアされてんの?(笑)。
(第2回へ続く)

○新曲「Dragon Night」ついに発売!
サウンドプロデューサーに、世界的なDJ/プロデューサーのNicky Romeroが参加!
http://www.toysfactory.co.jp/artist/sekainoowari/

○世界的なポップスター「OWLCITY」のグローバルリリース作品「TOKYO」に参加!
日本では、11月5日からデジタルリリーススタート!
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Nakajin_SEKAINOOWARI
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Saori(SEKAI NO OWARI)
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花凛

フリートーク  - 
 
参加させていただきます!
セカオワ大好きです!
よろしくおねがいします\(^o^)/
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ゆうたしゃちょー

フリートーク  - 
 
SEKAI NO OWARIの最新曲 Dragon Night(ドラゴンナイト)歌詞付き: http://youtu.be/ClhhHg3Ak9g
新曲です!!
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misako watanabe's profile photoゆうたしゃちょー's profile photo
16 comments
 
+misako watanabe ですよねー

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yoko toriumi

フリートーク  - 
 
SONGSなう(^^♪

夕べやっぱり寝落ちしちゃったので(⌒▽⌒)

●RECしてて良かったヽ(*´∀`)ノ
やっぱ('ω'◎)イイヨー
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yoko toriumi's profile photo佐藤吉男's profile photo
2 comments
 
+佐藤吉男

ありがとうございます(^-^)/

番組でそう言ってましたね(⌒▽⌒)
自分、仲間を信じて夢に向かって顔晴ってる姿カッコイイですよね(^^♪
うらやましいです(^^)

改めていい子達だなあってファンになりました(⌒▽⌒)
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Meitetu 1700

フリートーク  - 
 
入りました―♪(*^^*)よろしくお願いいたします。
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佐藤吉男

フリートーク  - 
 
「SEKAI NO OWARI~世界の終わりで見つけた僕らの居場所」
【あす夜】SONGS
NHK[総合]10月11日(土) 午後11:00~11:30

今、子どもから大人まで、幅広い世代に大人気の4人組バンド。デビュー3年でチャート1位を獲得。大規模なライブも成功、そして、今年は、自分たちの映画を制作するなど、その勢いが止まらない。なぜいま彼らの音楽が支持を集め続けるのか?今回、番組では、メンバー4人が共同生活をしている家、そして、4人で借金をして作り上げた原点のライブハウスなどを訪ね、その不思議な関係から紡ぎだされるセカオワ音楽の魅力にせまる。

【出演】SEKAI NO OWARI
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川彩's profile photo佐藤吉男's profile photo
3 comments
川彩
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おぉ!わたしもしますよー!
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